感動を与える仕事
『どんな仕事も楽しくなる3つの物語』 福島正伸著 を読んだ方はいますか?
4月静岡県看護協会浜松地区支部 総会にて、「働くことの楽しさ」のテーマで感動スーパー加賀屋克美さんが講演中紹介された本です。
"仕事を楽しみ、感動に変わる5つの心構え” を紹介しよう。
①仕事の意味を考える
②物事を前向きに受け止める
③自己原因で考える
④自分の可能性を信じて、自分らしくやる
⑤目指すことをあきらめない
看護の仕事は、人の健康にかかわり、病気や人生の意味を共に考え、その人らしく生きるための援助やケアを行う。私たちの看護部の理念にあるように「人は本来持っている生きる力を信じる」に通じ、引き出すための看護ができたとき “看護ってすごい!” って思う。
幸いにも起こった現象にうれしい色や悲しい色を付けるのは自分だ。大変困難な問題でも「失敗は成功のもと」 「継続は力なり」 「成せばなる。成さねばならぬ何事も」 で取り組める。と同時に起こったことを人のせいにしたところで解決しない。判っている自分の考えを変えるほうが早い!!
さらには自分を信じることは大切、自分のこと褒めることができるって良いじゃない と思う
あきらめず行動すれば必ず願いはかなう。この行動するが重要。
「幸福の力」って映画見ました?あきらめない心が将来を変えますよね。
日時: 2008年08月05日 18:47