第10回日本看護医療学会
20日は町内の秋祭りの準備でアルミ缶ふみをして、ひと汗流した。このアルミ缶の収益で景品にかえ秋祭りにはビンゴ大会が開かれるのだ。今年も祭りのビンゴははずせない。
この後、日本看護医療学会学術集会 in アクトに参加した。
聖隷クリストファー大学 渡辺教授が学会長を努めた関係もあって、聖隷三方原病院も協賛したのだ。
渡辺教授は、Greet Nursing:すばらしい看護を目指すためには、Physical:フィジカル Logical :ロジカル Technical:テクニカル の3つの現状を分析する技術が 「看護の臨床実践能力」 として求められている と講演された。
この学会構成もPhysical:フィジカルに 近年追っかけファンもあるという名古屋大学の山内豊明教授、 Logical :ロジカルに 統計なんてコワクナイのテーマで田久浩志教授、 Technical:テクニカルに 正しい輸液技術と題して長屋さん(ベクトン・ディッキンソン株式会社) と 3つのレクチャーがなされるよう企画されていた。 また、シュミレーターで確認できるブースもあり教育担当の山崎さんも楽しんでいた。来年はこれを買って!!と言われそうだが・・
口述発表は当院からも演題があり、充実した1日であった。
以下は講演者の渡辺教授、山内教授、および口述演者の聖マリア大学 中島先生(友人)と当院から発表した石田さんである。
日時: 2008年09月22日 18:43