日本の政治
昨夜21:30「福田総理の辞任」が緊急記者会見で発表された。ご覧になった方も多いであろう。
昨年の安部総理の辞任は様子を見ている限りやはりという感があったが、今回は正直びっくりした。
日本の政界の再編が近づいているのであろう。とにかく、政策は私たちの生活および医療政策に大きな影響を及ぼす。与野党とも否定批判ばかりでなく、政策を創る・論じ合う国会で審議をしてほしいと思った。
ある作家が 「100年に1度は歴史の峠がめぐってきて従来の創りあげた仕組み、産業などが社会に適応しなくなり、大変革を起こして乗り越えなければならない」 と記述していた。 まさに昨今の状況を見ているとそのときかなと思う。今まで根拠としてた法律や制度、税制などが大きく揺らぎ新たな生み出しを待っている。 その時代に遭遇した私たちはチャンスと思うには苦しいが、改革には痛みが伴うという実感を私は持っている。 「改善には痛みは伴わないが改革には痛みが伴うんだ」と前任の大手看護部長も言っていた。 うん?小泉元総理もそのような発言をしていたっけ。
しばらくは日本の政治の成り行きを見ていきたい。
日時: 2008年09月02日 08:20