Mikatahara Smile ~聖隷三方原病院 看護部ブログ~

総看護部長 吉村浩美の日記

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12/6-7の過ごし方

12月6‐7日は看護管理室メンバーは大忙し。

鎌田さんには6日日直で7日は名古屋にて就職説明会を依頼した。6日は土曜外来の休診が始めての土曜日であり、日直をお願いした。紹介患者さんは通常通りER外来にて診療が行われ、予約通院の患者さんの協力で予約は減少した。けれど周辺の方で土曜日外来休診をご存知ない方には多少ご迷惑をおかけした。大変申し訳ないことでした。                                                          7日名古屋では新卒の学生の方や転職希望の方など昼休みもないほどの来訪者でうれしい悲鳴??であったそうだ。来春に当院の看護職としてお目にかかれると本当にうれしい。皆様をお迎えしたいと思う。

山崎さんには京都大学におい説明会のお誘いを受けたため、対応を依頼した。看護学部以外の学生も多かったようだ。京都の紅葉は少し遅かったけれど、大学の裏手には大文字の山がそびえとてもよい風景だったようだ。ちなみに日曜日は家族で結婚式への列席であった。

私は静岡で「看護と社会」の参与として参加した。静岡県立短期大学で行ったが、素敵な建物であり小規模の学会であれば過ごしやすいところであった。 学生さんのボランティアが近年多くなったが、ここでも爽やかな対応で感心した。 講演会では久しぶりに紙屋克子先生の「QOLを重視した看護実践」を拝聴した。 ご承知のように脳神科医が脳のCT(断層撮影)から回復不可能と診断した患者さんを回復させた看護を展開されている方である。 『科学的看護が失った生活を再構築すること(再獲得すること)』 がいかにその"人”にとって重要か、思いだけではだめで表現して看護活動として行動することを教えられた。そして紙屋先生の人柄に元気を頂くことができた。

日時: 2008年12月08日 08:32

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