院内で行った成人式
今年度は7名の新成人をお迎えして「成人式」を行った。
成人を迎えられたブログ鑑賞者の皆様 おめでとうございます。
荻野院長と事務長は2・5倍だなと自分たちの年をかみ締めながら、新成人にお祝いの言葉を送っていた。吉村はいつも若い彼女たち(今年は彼はいなかった)に ”病人は決して物静かさだけを求めているものでなく、活力のある元気な若い人の笑顔が必要である”ことを伝えている。(ナイチンゲールもそのことは説いている) そして「成人おめでとう」を送ろう。
本当に素敵な笑顔を持った7人で、率直なまなざしにも好感が持て、一人ひとりから、よりよく仕事をしてより良く生きていこうという決意を一聞かせていただいた。
下の彼女は宮沢さんといってなんと昭和64年1月6日生まれであった。 昭和46年といえば1月8日から平成元年となった昭和と平成の境目の日である。 この年は現在のB3病棟外科病棟で中堅スタッフとして働いていたころ。 昭和天皇のご病気を年末から患者さんと報道を見ては心配していたことを思い出す。お正月を自宅に帰れない患者さんと共に初日の出をみて、この朝日で生命力が宿ったように感じたものであった。 その頃、生まれていたのかと感慨にふけってイしまった。
日時: 2009年01月15日 15:40