オバマ大統領就任演説
オバマ大統領の演説から ”対立するのではなく、団結することを選んだこと。そして責任と義務を喜んで引き受けること。それでこそ自由を手にすることであり、新たなアメリカを創ることになる” と強い改革の意志を感じた。 きっと多くの困難な道を乗り越えていけるだろう。
他国のことを書き綴るのも 実は黒人である彼に聖隷三方原病院と同じツール感じるのだ。つまり、聖隷の創始者である長谷川保氏の歩んできた道もオバマ氏の人種差別という逆境の中で身を立てたことと同じなのだ。 78年前の当時は結核患者さんは家族にさえ見放されるほどの差別の中で苦しんでおられた。長谷川氏たちは、その結核患者さんたちを自分たちの手で介抱し看取った。そこから私たちの事業がはじまるのだが、差別され、迫害されても信念を曲げずにつくしてきた強力な意志は本当に尊敬する。その強さもオバマ氏に見ることができる。 その当時を知っている方には私と同じ思いをする方もいるかと思う。
日時: 2009年01月21日 08:32