おとなの学び
おとなの学習の特徴は、◇自己概念の移行=みずからの判断で行動する、◇経験が蓄積され選択肢が増えると自信につながる、◇学習のレディネスは社会的役割遂行上で直面するキャリアの発達課題に向けられる、◇問題中心の学習で知識を後で応用することから即時に応用できるようになる。
おとなの学びのプロセスは、個人的または社会的な課題の解決や自らの欲求を満たしたいという気持ち(学習ニーズ)が原動力となってスタートする。
おとなの学びの支援をするには、学習者のニーズをキャッチし、学習の機会を提供する、学習方法や行動を選択できるようにする、環境を整える、学習を評価する ことである。 つまり、”自分で学ぶ力を育む”といことである。
こういった点で、次年度部門目標に 「個人目標ややりがいに焦点をあて、目標参画システムを活用して魅力ある職場をつくる」 を入れたことは意味があるなあと思う。 各所で おとなの学び の支援がなされることを願う。
坂田先生の講義で、事業団のシステムとして持っている、目標参画システムはおとなの学びを支援するシステムでもあったと気づいた。
日時: 2009年01月26日 19:10