リハビリ付加機能 評価
今日は リハビリテーションの付加機能評価のためにサーベイヤーが2名来院された。
お二人ともリハビリテーションにあつい夢をお持ちの方で、当院ではもっとリハビリの方々に活躍していただく領域があることがわかった。 各種委員会へ参加して、リハビリの概念から発想した意見を言うことが大事と話されていた。 リハビリテーションの概念から言えば、例えば、感染から守るために患者さんを個室に隔離する場合であっても、アクティビティを落とさないためにどうするかと考える。 リハビリは復権という意味をもち、「本来あるべき状態への回復」とされる。 急性期医療で患者さんに制限や制約をお願いすることが多い中、リハビリの概念は大切であろう。
リハビリ病棟とリハビリ訓練室担当だけでなく、全病院的にリハビリテーションに関与していることに、着目しリハビリの意味や役割を根底から考えることができたよき日であった。
担当された 皆様 お疲れ様でした。
望むなら? 叶うなら、機能評価も認定されますように!
日時: 2009年03月02日 17:46