Mikatahara Smile ~聖隷三方原病院 看護部ブログ~

総看護部長 吉村浩美の日記

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少年の船 その2

少年の船に乗船した息子は、3/22の1日目 太平洋はとても荒れていて 「げぼ したー」 と帰ってすぐの第一声であった。 車もバスもフェリーのゆれも酔ったことのない彼であっても、相当 大荒れであった様子。 「でも、みんなそうだったし、リーダーさんが食べられそうなご飯を見てくれて、はいた後は食べれたんだ」と。

そういえば日曜月曜は強風で新幹線が止まったとか。 

そして2日目、テーブルマナー 和食・洋食と2回、「すごーいおいしいのだ出たぜー」だって。 あとはグループ毎の研修が目白押し、他校の小学生との交流を楽しんだようだ。

帰ってきて、子供ってすごいなーと思ったことは、親友の話とお小遣いをきっちり使ってきたこと。

匠平 「俺ね、親友ができたんだ」 

母 「その子の住所や電話番号は聞いてきたの?」 

匠平 「しらない・・ 。 来年、また会えばいいよ!」

お小遣いは5000円、お土産リストから2000円ほどあまる予定であったが、なんと、残りはなし。

きっちり計算して買い物をしたようだ。

母に来るはずだった、ふじ丸のシャープペンシルはなかった・・・。その代わりに彼のゴマアザラシのぬいぐるみに化けたようだ。

 

日時: 2009年03月30日 07:50

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