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ワークライフバランスのための短日短時間制度
ワークライフバランス=仕事と生活の調和 のための 施策を事業団との検討も経ていくつか準備された。
1. 1年以上の職員で、就学前の育児をしている女性職員(看護師・介護員)に対して、短日短時間制度を設立した。 これは通常週5日勤務するところ、週4日か3日とできる、または時間を短時間設定できるというものである。
2. この4月以降育児休暇に入る方に対して3年保育申請が可能となった。
2 はこの4月より当院では運用を開始し、働きかけた結果6名が取得し、仕事と育児のバランスをとっている。 制度は作っても活用されなければ意味がない。予定されていた方8名のうち、時間制限がなくても勤務が可能となった方以外 7名が活用し始めた。
職場の業務からいえば病棟では短日制度の活用が望ましいが、4名は短時間を指定された。職場内での協力体制および業務調整が課題であるが、個々に今までのノウハウを活用して看護の継続性を維持してくれている。
それぞれの取り組みは、1月に行ったワークショップでの シンポジウム1 「ワークライフバランスの実現を目指す」 でび実践報告も生きたようだ。
このように組織が主体的にチェンジしていく様は、看護管理者としての喜びである。
日時: 2009年04月03日 07:49