ご心配 ありがとう
息子の登校状態をブログにアップしてから、いろいろな方にご心配をいただいた。ありがたいことである。
7月に入って2週目くらいからは途中まで送っていくと元気に登校していた。 1学期腹痛等で3日の休みであった。 学校は嫌いでないし「休みたくない」とも言って、いけば 「とても楽しい」 と勉強したことでクイズを出してくれる。 先生も「きちゃったら、お友達とワイワイ楽しんでいるんですよ」と。 友人関係、授業や先生も問題でもなさそうで、いまだに理由は推測の域をでない。 母と離れたくない・・・・、期になることがあるとなんとなく心配・・・などなど、経験者の母の話によると、「大人になっても当時の理由は本人にもわからない」 こともあるらしい。 私はこの状態を幸いだと思っている。 なぜなら、3年生まで父さん子に育て上げ、父がいれば寝付けた。 それは、こちらの都合であったが、親子の関係をいま取り戻しているから。 時間なんて、都合をつければつけられたんだ。 こうなってみてワーク・ライフ・バランスをやっぱりとらなきゃと私自身気付いたのであった。 息子は一過性の様子なので夏休みは楽しくあぞぼう。
息子の心配をしてくださる方も多く、ブログに書いても大丈夫?という心配だ。 息子も仕事場に来るとブログを見て楽しんでいる。 が、このテーマは彼の了解も得ないといけないなあ。 母の仕事をどう理解しいてるかは不明だが、このような経験や皆さんの意見が先々の学童支援や介護支援にきっとつながるだろう。
というわけで、ご心配いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
日時: 2009年08月01日 13:21