芸術的な皿を創作
先週は雨が多く、今年の梅雨は明けるのかしらと心配していたところ、8月3日に東海地方は梅雨明けした。例年より、2週間ほど遅い梅雨明けとなった。田んぼの稲も遅まきながら太陽をあびて実ってくれることだろう。
先日、友人と動物園の約束をしたが、このあいにくの天気で当日中止。 息子と相談のうえ、 「映画よりコップつくりがいい」 ということで 友人が開いている陶芸工房 ”自遊窯” へいった。
初心者用の土をこね、てびねり (土をひも状にして積み上げていく手法) で湯飲みを1つ、麺棒で平らにした芸術的な大皿を1つ作った。 息子は湯飲みと亀の置きもの3つ、魚の箸置き1つを作った。 亀は 動物園に行く予定だった2人の友達にプレゼントだそうだ。 土遊びの集中力と芸術的センスは、たいしたものであった。
これらは8月20日ごろに焼きあがる。 息子は「夏の自由課題になるね」といっている。 私はお客様が見えたときの盛り皿にしよう。 刺身の盛り合わせが似合いそうな皿だ。
いずれは 絵付けに挑戦したい・・と思いつつ、創ることに没頭した日であった。
日時: 2009年08月04日 07:22