佐久間ダム
キャンプの帰りに立ち寄った、佐久間ダムは昭和31年建設当時、世界でも11番目に大きい (11番目にできた?) ダムとして知られている。
昔から ”暴れ天竜” といわれた天竜川を ダム建設時には一時迂回路を作り大きな流れを変える。 これがまた大変な作業であり、水量の多い時期をはずし短期間で集中工事をおこなったようだ。 アメリカのダム建設に実績のある会社との協力を得て、技術者と大型ショベルカーや重機が導入されての合作だったと聞いた。 通常11年も掛かり成功が危ぶまれる無謀なチャレンジだとも思われていたダム建設が、4年ほどで完成させた日本の技術力にも感心した。
コンクリート式重力ダムであり、高さ155M 結構、貫禄があった。
日時: 2009年08月15日 17:25