質指標
看護の質指標のデータが出始めた。 構造ー過程ー結果(アウトカム)の中で”構造”のデータを過日の課長会で示された。
患者対看護職(看護師・助産師)比率は0.95であった。 ポイントが高くなるほど人員配置が厚いということ。
平均実務経験年数(おおぞら療育センターを除く)は8.56年であった。 経験年数が長い≒看護実践能力が高くなる こともあり、看護職員の層の厚さを反映する。 しかし、長さだけでがは根拠に弱いため当院ではクルニカル・ラダー(看護臨牀実践能力段階)を4段階定めてレベル認定を行っている。 レベルⅢ・Ⅳの看護職が増加することで看護実践能力の保証をしたいと考えている。
看護職の資質・資格は、768名中 専門学校34.2%、準学士34%、学士31%、修士・博士0.5%であった。日本看護協会認定のスペシャリストは10名で1.3%である。
クリニカル・ラダーレベルⅢ以上は、2008年度データで91名で12.2% レベル認定を始めて2年経過したところであり、今年の秋の審査会をもって実践能力がつかめると思われる。
構造だけでなく、質指標を一覧で紹介できるよう、現時ホームページにアップする準備を進めている。
まだ、ホームページにアップする準備段階である。
日時: 2009年08月20日 07:49