レバノンスギ
昨年新棟を建築した際に木を伐採したため、植樹をすることで憩いの場を提供しようと計画していた。 病院玄関の横には小さな公園ができる予定であり、このたび名称が決まった。 『ポケットパーク』 と命名したこの場所に先日”レバノンスギ”が植樹された。
”レバノンスギ”とは神が植えたと称えられる木であり、花言葉は「不滅」という。レバノンスギはマツ科の一種であるが、国内ではなかなかお目にかからない木である。 事務部の尽力によって希少なこのレバノンスギを手に入れることができ、感謝である。
先だっての台風で聖隷にとって意味のあるケヤキの大木が倒れてしまい残念がっていたところに、今回レバノンスギが植樹されて、木の命が引き継がれたように思う。 これからの世代の方々と共にこのレバノンスギを成長させていきたい。
ポケットパークはこれから植樹や花植えをしていくので今は簡素である。

日時: 2009年10月28日 07:25