看護研究集録
21年度の53名の看護研究集録ができあがった。 教育委員会委員長山崎さんの発刊によせてを読むと、日常業務や患者さんの状態における疑問・別のケア方法を検討したり「私の疑問」を焦点化した5月から始まる。 研究計画書にした7月、研究支援者と考察を深めた10月、結論が導かれた11月、そして発表 とその経過を追うことができる。 今年は文献の取り寄せが非常に多く、断続的に追加文献を呼んでいた様子が伺われた。 発表会の時にはやり遂げた!といった達成感を私たちにも分けていただいた。
看護師は専門職として看護の追求を行うものだから、ここから更に芽を育てたいってほしい。 この看護研究集録はクリニカル・ラダーレベルⅡの集大成として個々が大切に読み取りおくであろう。
今年はラベンダー色
日時: 2010年02月24日 07:31