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クリストファー大学卒業パーティーへ
3月10日にクリストファー大学の卒業式が執り行われた。 学部と大学院で333名の卒業生と修了生を送りだし、会場は華やかな雰囲気の中にも旅立ちの真剣さが感じられた。
式典はアクトシティ中ホールで行い、バッハとヘッセの「幻想曲 ハ短調」を荘厳なパイプオルガンで拝聴した。
パーティーでは「夢にむかってはばたけ!」と題しておおいに 華やかに 盛り上がった。
卒業生の皆さんへ送る言葉
バンクーバーオリンピックは見ている私たちにたくさんの感動を与えました。 皆が口々に言うことは、「オリンピックへの夢」 「夢を持っていたから」 それを目標に変えて4年の期日に凝縮した努力の結果が多くの感動を与えてくれたのだと思います。 皆さんも 学生時代には個々がすごい努力をしてきたことと思います。 が、これから社会人として、医療人として、聖隷人として、自分の名前で責任のある仕事をしていきます。 行った成果が自分に返ってくる、そして、医療や福祉は患者さんや利用者さんとの共働で行われます。 患者さんの持っている生きる力を引き出す看護またケアを行っていきましょう。 そのためには学校時代の知識を用いて、技術の基礎を築くことです。
吉村語録は 『石の上にも 5年』 です。精一杯の研鑽を積んでください。 期待しています。
大学院を終えた沖原さん 彼女のテーマは「やさしい看護」を分析する でした。
日時: 2010年03月11日 20:16