アンフィ二 取材
今日は日本看護連盟 機関紙 アンフィニ から取材を受けた。「伊藤隼也が行く」のコーナーで 伊藤さんがチームと来院された。 F6病棟(腫瘍センター)にてがん看護専門看護師 佐久間さんとがん化学療法認定看護師 加藤さんの活躍を取材された。 患者さんへの看護援助の場面や彼女たちの仕事をインタビューしている。 連盟会員の皆様には次月あたりお手元に届くと思う。
打ち合わせ風景 少しの彩り 麦の穂
伊藤さんは写真家・ジャーナリストとして活躍しながら医療情報研究所を主宰している。安全な医療提供を期待し一般の立場から多くの取り組みをなさっている。
当院でも医療安全の講演会に講師でお呼びした。 振り返れば2002年、医療事故市民オンブズマン メディオ の講演会では依頼をうけて当院の医療安全に対する取り組みを紹介した。 早いもので10年近くたったわけだ。 当時は病院の情報を外部者が手にすることはなかなか至難の業であったようだ。 その中で当院は情報公開が割と進んでいたし、外部者との協働にも垣根はなかった。 彼は聖隷三方原病院の風土を他病院ではなかなか感じることのない よさ と評価したようだ。
帰りしなに、新型インフルエンザの検証の話、がん患者さんで診療所に通院しながらも民間療法を進められている事例の話、妊産婦さんの救急車たらいまわしの話など、医療界の課題は尽きないけど、互いに国民に向けて、よい医療を受けるために知って欲しいこと 声をあげていこう と話しあった。
ドクターヘリ:写真家のアングルってどんな感じ?
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日時: 2010年04月26日 17:22