小島学長たちと春の会食
例年、春ともなると聖隷クリストファー大学小島学長たちとの会食会が楽しみの1つである。 先日、私と聖隷浜松病院、浜松リハビリテーション病院の看護部長たちと聖隷クリストファー大学の先生方と総勢8名でお目にかかった。 多くの話に花が咲き、時間を忘れるほどであった。
学生募集・看護師採用の話 : まずまず順調である様子。
聖隷クリストファー大学での専門看護師のの話 : 領域拡大を考慮中 うれしい期待、小児や老年を希望している看護師あり!
今年の新卒看護師たちの様子 : 助産師の国家試験は難しかった、、全員合格ではなかったけれど支援しましょう。 まだ研修中で現場には出ていない状況で。。 明るく元気
小島学長の若かりしころの話 : 今がある意味、そしてそのきっかけになったことを伺い驚いた。 臨床が大好きでこのままと思っていたとき学校の先生の話があり、様々な要因で断れず出向いたこと、その後臨床に戻るため、米国のミネソタ大学大学院に留学して学び、千葉大に戻り、がん看護を確立してきたこと。臨床を大切にする教授陣であるからこそ、大学と病院看護部と連携して医療人を育成できるのだと思う。
せいれい看護学会の話 : 藤本先生が発起人でせいれい看護学会が設立される。 5月15日(土曜日)に設立総会が開催される。 “聖隷” を “せいれい” とした意味を当日、藤本先生が語ってくれるので是非聞いていただきたい。 シンポジウムがあり、シンポジストとして吉村も参加する。 場所や時間は別途ご紹介するので日程を空けておいていただきたいと思う。
日時: 2010年04月20日 07:05