看護師の帰宅時間
先だって、ご父兄から御注意を頂いた。 よい病院に就職したと思っていたが、帰宅時間がとても遅く、心配であるというものであった。 新入職員のタイムカードを確認し、数名の看護職の帰宅時間が通常よりかなり遅く、私たちも「これは・・・」と絶句した。 日勤終了が夜間帯の時間に掛かっていたのだ。 この時間まで仕事があってはならないし、現場にいる先輩職員が許容してもならない。 それでも日々、個々の職員は遅く帰っても翌日出勤しがんばりを見せているが、これが続けば疲弊し看護への憧れが消耗してしまう。 そういったことを予防しようと、”3ヶ月は課題を出さない”、日勤終了は17時であるが”19時前には帰すこと”を看護部の内規としてきた。 しかしながら、例年数名の遅い打刻時間を見ることもあった。 今年は特に大きな穴が開いていたようだ。 対象職場長とは話し合い、職場風土を今いちど見直し是正するよう依頼し、この後の変化を期待したい。
社会人となってどの職業も大変であろうが、まずは一番しんどい3ヶ月を十分サポートしていきたいと思う。
日時: 2010年05月19日 07:48