中途採用者研修
中途採用者のための研修があった。 春以外に7月と11月に開催される。
聖隷三方原病院の看護基準を理解し、安全な業務遂行ができること をねらいとして行う。 例年20数名が中途採用として見えるため、年1回では不足で昨年から4ヵ月ごとに開催している。
職場異動でも起こるが、施設を変わった方はカルチャーの違いを感じる。また、物品の置き場ひとつ尋ねないとできない状況に自身の看護実践能力が低下したようなさ錯覚がおこり、自信が揺らいでしまうことがある。 新卒看護師のリアリティショックを緩和することと同じに、中途採用者の定着促進を図るために、この研修は結構、重要だと考えている。
先日は6名と7月に就職される1名の参加があった。
私は部門の紹介と理念、ビジョンと組織について時間を頂いた。 理念は臨床経験が長い人にとって 絵に描いたもちではなく、看護実践に反映させることができる。 どういった看護を行ってほしいか、理念とともに具現化も話した。
日時: 2010年07月07日 17:16